二月の半ばにエンジン不調に見舞われ、修理に出していたビラーゴが三月末にようやく帰ってきた。

後付しているETCやらグリップヒーターやら(消費電力的にもグリップヒーターの影響が大きいのでは? とのこと。つけた当時はよくても経年劣化でダメージがくるかなぁ)のせいか、どうやら大事なところのハーネスが焼けてしまって接触不良になっていたっぽい。


まずはそれを中古パーツを掘り出して交換してくれて、それで無事動くようにはなったけどもどうにもバッテリーの電圧が上がらない。

レギュレターのとこのハーネスもどうやら焼けてしまっていたようでソイツも交換。

ついでにバッテリーも小型化し、後付モノの配線を引きなおししてくれて(メインハーネス割り込みからテールライトから電源取り出しに変更。ETC、グリップヒーターそれぞれギボシ接続で必要なときだけ接続できるようにやりかえておいてくれた)、さて出来た!


と、いうところで、軽トラの荷台からひっくり返してしまったようで、そのせいで原状回復に時間をくったそうな。ははは。

Nobody's Perfect が座右の銘なボクなので責めはしないが、それせめてこっちが「どんな按配ですか?」って聞く前に言っておくれよ、と思わなくはない…。


まあ、そんな訳でフロント周り、タンク、シート、バックレスト…。諸々新品だったり程度のいいストック品を見繕ったりで生まれ変わった(でも全体的にそんな変わらない)ビラーゴ。こりゃまたしばらく乗れるね! まぁ、結果的にはよかったんじゃ? 


と、納得していたが、通勤に使ってみたヨメが『なんか左のハンドルの位置がほんの少し高くて遠い』と訴える。

試しに跨ってハンドルを握ってみたが、それだけでは正直わからない。

多分、バイク屋のおっちゃんとボクはそんなに背丈が変わらないので、小柄だから可愛いうちのヨメとの身長差、腕の長さで違いを感じ取れていないのかもしれない。あるいはある程度走ってみないとわからないのかもしれないので間に合えば一度乗ってみたいと思う。


そんなわけで再入院です。