ヨメがビラーゴミーティングへ行った瞬間『排気モレしてるよ!』と言われたそうで、さすが年期の入った同車種乗りは頼りになるなぁ、と思った次第です。さっぱりわからんかったよ。

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ビラーゴはメッキされているエキゾーストパイプの片側はただの飾りで、じつはこっそりこのパイプの逆側をとおってマフラーに通じている。

そのいわば真のエキゾーストパイプは目立たないようにか、ただの金属なので表面は錆やすいし、奥まっているので手入れもしづらい。濡れても排気の熱で乾燥はするだろうけど、キレイには保ちづらい。

ていうかそうなってるの知ったのは乗り始めて結構たってからだった気がする。

外側からだけじゃなく、内側からも排気ガスのせいで腐食する運命らしく、とうとう穴があくほどになってしまったというところのよう。

バイク2台体勢ならじっくり交換してもらえたんだけど、先日KSRがダメになってしまったものだからバイク屋に転がっていた中古の部品を組んで1日で治してもらった。交換して帰ってきた瞬間からそれなりにサビサビで、しかしこれをヘタにしつこく錆取りして外側から穴開けたり破壊しちゃったら嫌だなと思うので手をかけるのも躊躇してしまう…。
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面倒だし、わけて書くほどのことでもないのでついでに。

フロントタイヤのスポークの錆取りを別の日にやった。(11/3~4)初日に錆び取り剤で赤錆を落とし、翌日に一本ずつコンパウンドで磨いていく。

とりあえずパッと見に錆びは落ちたし、輝きが戻ったものは戻った。
頑固にくすんでいるのも残っているのでまたそんなのだけを重点的に磨いてやらねばなるまい…。


まあ、わかりにくい写真だけどせっかくやったから見てあげて下さい。