ETC2.0ですよ。

ラリーを見に行った時はタンデムだったので、支払いはタンデマーにお任せでもよかったけども、ソロツーだとやっぱりETC欲しいかなぁ…? とヨメが悩んでいたので、「元がとれるかとか悩んでも仕方ない、便利さに値段分の価値があるかどうかだ!」と言ったら取り付けることにしたみたいなので、ゲートをくぐってお支払い完了! には価値があったんでしょう。

実際便利だと思いますよ。バイクの場合停めるためにニュートラルにギアを入れるのすら難しい(エンジンが熱を持つとニュートラルに入りにくくなる車種があるんですよ。ウチのビラーゴなんかもそう)ので、減速程度でゲートをくぐれるのならばこんなに楽なことはない。


ただ、取り付けだけが問題…。

費用面もさることながら取り付けスペースがクルーザー(いわゆるアメリカン)タイプは意外とないもんで、シート下にはネイキッドのような収納スペースはないし、SSのようにリアカウルの収納スペースがあるわけでもない。

意外とクルーザーには空きスペースがなくて(車高が低い分ミチミチにパーツが詰められている)、ハーレーなんかだと端から諦めてフレームマウントするETCケースが別売されていたりする。

勿論、そんな感じのETCケース的なものもあるのだが、できれば車体の中に本体は忍ばせておきたい。

用品店の方と色々相談した結果、シートをつけ外しする前提でなら車載工具が入っているスペースになんとか入りそう、とうことでそこに取り付けすることに。

まあ、ちょっと取り出すのに一手間かかるくらいのほうがセキュリティー的には安心だよね!

んで、出来上がった状態を確認…。うわぁ、これバッテリー外すの大変そう…。

ETCの配線にも負荷がかかりそうにも思えるが、まあ仕方ないね。本体もそんな重いものじゃないし、きっと大丈夫さ! 車載工具も乗っけたままで大丈夫(むしろあったほうがETCの下支えになってるっぽい)だし、上出来なのでは?


ETCのついでにシートの破れ補修シールを買ってきて貼った。

靴底の補修剤で破れを埋める補修というのを一応してはみたのだけれど、小さな穴開きなんかには有効っぽいけど裂けには不向きな様子だったので、裂け目を埋めた上から更にシートを貼り付け。

破れているよりはいいかな。でもそのうち(部品のあるうちに)新しいのに買い換えたいね。


ホイールなどの下回りの錆止めにマリーン用の防錆剤、KURE6-66を使ってみた。

ある程度錆取りをし、コーティング剤代わりに塗布。

マメに塗る必要はあるみたいだけど、効果あるといいなぁ…。


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