RX-8のシガーソケットが壊れた。

冬タイヤをしまう時にタイヤラックに置きっぱなしで凹まないように、と空気圧高めに車載の空気入れを使っている最中に空気入れが動かなくなってしまって、あー、空気入れ壊れたなー、と思っていたらどうやらシガーソケットの方だったらしい。

空気入れ捨てちゃったよ。

でも、コードが所々被覆剥がれたりしていたので買い替え時だったとは思う。

新しいのは買ったけど、どこのソケットに挿して使うか…。




IMG_0026(お、この画像前のタイヤだ。今は多分KSRPRO純正のIRC使っています。やっぱ舗装路にはオンロードタイヤがイイね!)

KSRのキャブが相変わらず微妙。

アクセル開度にして1/4くらいの位置をキープしているとゴボゴボ言いつつ、チョンチョンとブレーキかけられたみたいに加速が落ちる。





表




何が起きているか、という予想だが、一応見よう見真似で表をこしらえたが、キャブセッティングについて書いてくれているところを読んだ方がわかるのでまあ、それはそれで一読いただけるとよいと思います。すみません、見ず知らずの方の記事を勝手に紹介して。

この表で何がいいたいかと言うと、アクセル開度1/4~1/2あたりはパイロットジェットとジェットニードルが燃調に影響があって、それは当然重なり合う時があるわけですね。通常は大まかに役割を分担しているそれぞれが何かの時にどちらもが働いてしまって瞬間的に燃調が変わってしまうことがあるらしいデス。

昔のポルシェなんかをチューニングして大口径のキャブをいれたりするとよくあることだったらしいですが、元々の排気量からすると口径の大きなキャブをいれると不調な瞬間がでたりしたみたい。

通常若干リッチ(濃い)目にセッテイングすると思いますが、チョイ濃い目同士のパーツがどちらも有効になってしまうとチョー濃い目になってしまってボゴボゴとぼこつく…、ということみたいですね。


そのためには、ほんの少し、正常に動いている(いや、別にどちらも有効な時間も異常なわけじゃないんでしょうが)ときにも悪影響が出ない程度に燃料を絞るか、いっそ吸気量の方を増やしてやるか、が効果あるのかなぁ、なんて思うのですが。

パイロットジェットの番手を少しだけ下げる、あるいはジェットニードルのクリップ位置を変えてみるあたりが常識的な対応なのでしょうが、

キャブはもういじくりたくない! …という気持ちでいっぱいなので(最終的にそれしかなさそうなら手を出さざるをえませんが)、吸気量を増やしてみたい。でもスクリューで調整もそろそろ限界かも(ある程度余裕を残しておかないと全閉から3回転以内のセオリーを何かの折に使い切ってしまいそうだ。寒くなったとか、高地に上ったとかで)、なので根本的に吸気抵抗を減らして空気を増やして燃調チョイリッチ(濃い)に持っていけたらいーねー、なんてコト考えている。


まー、大体こんなコスイこと考えているときって上手くいかないんだけど。

とりあえずちょっとだけエアフィルター外して走ってみてその考えでいけるか試してみたいですね。
それでいけそうならK&Nいれるわ。