福豆モータース

ブタと燃料

【CAUTION】 これはずぶの素人の備忘録です。参考にはなりません。

http://fukumame-motors.blog.jp/archives/1051208687.html

これまで30Km程

しか走ってなかったけれども、今日はその分まとめて400Km近く走ってきましたよ…。

まずは動物病院にウチの猫の去勢手術をお願いするために向かい、その後南紀、白浜とれとれ市場へ。


普段気弱で大人しい猫が手術を嫌がるあまり暴れまくるので鎮静剤を打たれてお玉やんをいじくられている頃、我々は海の幸を安くで楽しんでいましたよ。o(^ω^)oニカッ



これまでにもプロシードで同じルートを何度か辿ったけれども、やはり断然楽な気がしますね。


ただ、ホイルサイズが大きいからか、偏平率が高めだからか、ハンドルが轍にとられやすいなと感じましたね。

自然に伸びあがっていく感じのロータリーは結構上まで回してやらないと楽しさが出てこないが、低めの回転で繋げていっても(極低回転域ではトルク がなさすぎて進まないものの)法定速度+αまでは普通に、滑らかに出るので、流れに乗って走っていく分にはそうしてしまう方が結局は楽に速く走れる。


音と加速感を(実際にはそこまで無茶な加速はしていない。そんな割と理性的な所が8には似合っていると、僕的には意外と評価が高いポイントだった りする。スポーツカー乗るのには向いてないですね、ハイ)楽しみたいと、無理に低いギアで引っ張ると、アクセルを戻した時にエンジンブレーキが強くかか る。

レシプロと比べるとどうも一拍遅れてエンブレがかかるような感じがするのだが、とにかくそれが実に気持ち悪いし、フラットな乗り心地を好む嫁様にはきっと不評なのだ。


滑らかに加速し、緩やかに止まる。


まあ確かに同乗者にとっての上手い運転とはこの一点に尽きる。


……話が逸れたが、とにかく上まで回して楽しむにはアクセルオフで減速するシュチュエーションに陥らない、ある程度クリアーな道路状況が必要になると思う。


そりゃ、車線を縫うようにして走れる人は別かもしれませんがね。。。





そして無事に動物病院まで戻り、猫を引き取って帰ってきたのですが、帰りの道中でオモラシしたからさあ大変。笑

8は、ただ7の次の番号ではない。

RX-7が絶版となり、いよいよロータリーの灯が消えるかと思われた際(きわ)に、具現化されたマツダスピリッツ。



あまりにも大きすぎるインパクトを残してこの世を去ったピュアスポーツ、RX-7。


その後継として生み出されたRENESISエンジンを搭載したRX-8。



…と、いうイメージは捨てた方がいい。


8は、ただ7の次の番号ではない。



気高さすら感じさせる、美しさと危うさをもった芸術品、かつ兵器でもある日本刀のような7に対し、孤高の魂を忍び、NAらしく自然に吹け上がる特性を持ったロータリーに、クイックかつフラットライドなハンドリングと走行性能の8。

例えるなら持つ者の手に馴染む包丁のような、キレとしっくり感を感じさせる。



雨の日に不用意なアクセルワークをしてしまうとスピンしてしまいかねない7のような気難しさはなく、8と意志を交わせることが出来れば(そしてそれはそんなに難しいことではない)、不用意をたしなめてくれるような懐の深さがある。


意志のままに操れるのではなく、意志を汲んで動いてくれる感覚であると言えばよいか。


まったくの個人的なイメージで、その元のクルマにも触れたことすらないのだが、RX-8というクルマはRX-7二世ではなく、ルーチェ ロータリークーペや、ユーノスコスモやらの血統なのではないかと捉えた方が彼女の本質に近づけるような気がする。



確かにピュアではない。

だが、ピュアであることは公道という名の社会において価値はあるが、どれほど大切なものなのか。

自分の中のアイデンティティとして嘘のつけない自分を重んじるのは自由だし、それ自体は美しいことだ。

僕自身もそれは大いに尊重するし、かく在りたいとも思う。だが、この世をよりよく生き延びるため、人としてのキャパシティを広く持つこともまた正しい在り方の一つではないだろうか。






ロータリーエンジンとは、他に遍く(あまねく)存在しているレシプロエンジンに比べ、(軽量化に繋がる)少ない部品点数、少ない排気量でより多くの出力が得られる(その代わりに燃費の面ではかなり劣る)。


その効率のよさからスポーツイメージを強くもたれているが、レシプロとの比較でのメリットはそれだけでなく、部品点数の少なさからくるメカノイズの少なさ、つまりはエンジンの静粛性がある。


進化の著しいレシプロに追いつかれ、ハイブリッドには劣るが、生まれながらに持っているその性質はスポーティーな演出を施されている8においても当然のように存在している。



家族を載せてスポーツできるクルマ、ではなく、家族全員軽快に走るクルマ。現状よりもあと僅か少しだけグランツーリスモ的なイメージで見てもらった方が8の素質が活かされるのかな、という印象を持った。

RX-8 購入!!

グレードは S 6速MTのニクイ奴である。

初年度登録は平成17年12月。 買取時の走行距離は14300km。

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