福豆モータース

ブタと燃料

【CAUTION】 これはずぶの素人の備忘録です。参考にはなりません。

http://fukumame-motors.blog.jp/archives/1051208687.html

60390km

ディーラーにて

点火プラグ(熱価1つ下げ)で交換依頼 N3Y118110A・N3Y918110A 
プラグコード NGK 持込で交換(持ち込み料及び誓約書記入)

ミッションオイル(MT-1M)・デフオイル(DF-1M) 交換

仕方ない、セロテープで貼っとこう…

今日は久し振りに日中少し暖かったかな。

そんな日にゆるゆると起き出してまた何か余計なことをしようとしてますよ…。

まずはウォッシャー液が無くなりかけだったのでレバーを引いてひたすら吹き出させた。水道水を入れて再び三度繰り返し、タンクを洗浄する。そして一度試してみたかった、ガラコのウォッシャー液を注入した。タンクの中で三倍希釈になるように水と混ぜ合わせる。


ウォッシャータンクに「ガラコを入れてるから他のと混ぜるな」というシールを張り付けようとボトルから剥がして(そのためにボトルに張り付けてある)…うぉ!! 表面だけ剥がれた!!

仕方ない、セロテープで貼っとこう…


お次はエアクリーナーの交換にチャレンジ…初めての作業であります(ウォッシャー液も自分で入れるのもあんまりやってなかったけど…)。

エアクリーナーが入っているボックスを取り外すためにひたすら押す。ボディ側へ押して引き上げて…外す!!

うぁ!! 全然、外れない!!

ウチに入ってもう一度外し方を確認してみる。ハーネス外したり、バンドを外したりしてみる。 手順は概ね問題なさそうなんだが…ダメだ。

かれこれ二時間ほど苦戦したが心が折れたので、元に戻して…次に移ります…


バッテリーを代えます。三年ほど使っていたようで、割に標準的なサイクルでの交換になりますね。まあもう少し粘ってもよかったかも。でもまあ最近何だか元気無さげだから換えちゃいますよ。

取り外しは前にやったから問題ない。バッテリーを固定してる金属棒をエンジンルームに落とさないように気をつけるのが全て。前回落とした時はほんとうに、焦った!!
ネットで見てたら同じことをしてた人がいて、「日本で数人しかしないミス」と自虐してた。…oh

落としちゃダメだ。落としちゃダメだ。ばかりを気にしていたら今度は最期に締め付けるのを忘れていた!!

カバーを再び外して取り付けるこの切なさたるや…。

壊滅的に算数が、それこそ四則計算レベルが出来ないくらい壊滅的だったので行かなかったが工専とか行かなくてヨカッタ…。ヘッポコエンジニアにも程がある。

しかしまた挑戦しますよ。事故だけは気をつけたいと思いつつ。


60315km

BOSCH 75D23L (純正同サイズ)

バーがあっ! 隙間に!? 58153km

今年は遠出をしたのもあってか3000kmのオイル交換サイクルが年末にやってきた。普段なら帰省から戻って交換となるので、山陽道を高回転で走り、ロー タリーの煤払いをして、新しい年を新しいオイルで! となるのだが、オイル自体もなくなりかけのようだし、今年のうちにやってしまいます。

銘柄はGulfのGT-30。オイル粘度が0-30のやつですね。
単 位が何か知らないけれど、この数字が低いほど、低温にも対応でき、高いほど高温にも対応しているそうな。エンジンの温度が低いときには動きの邪魔にならな いようサラサラの方がよく、温度が上がって回転数をあげたり、激しく動くようになってくると今度は潤滑が切れないように粘りが欲しい。ワガママだけどそう いうもんです。
普通に乗る分には難しい顔して純正と同じか近いものを選んでおけばよいです。
ウチの場合、純正(安)と純正(高)の二種類設定があって、高い方の数字と同じもので、単価が少し安くで売られていて尚且つ実績あるメーカーのものを入れています。要はネットでも評判のよいやつってことです。



そんなことを言っている間にいつものチェンジャーで古いオイルを抜き取り完了ですよ。

オイルを注ぐカップに何だかわからない劣化したラードのようなものがでろりと溜まっていたけどもパーツクリーナーで掃除して再利用。どうせ元は油だ、きっと。

4lちょっと入っている新品を全てぶち込むと丁度よさげな量。勿論投入してから暫くアイドリングした後にチェックしていますよ。

此にてオイル交換は無事終了。ヨカッタヨカッタ♪



続いてスモールランブが片方玉切れしていたのでこれを交換します。こないだ某カー用品店で無料点検してもらった時には何も言ってなかったケド、本当に最近切れたところなのかそれとも…?
まあ、手抜きじゃないかとか変な勘繰りしたって仕方ないし、第一ライトが切れてるかどうかよりオイル量見る方が面倒だし。
とにかく重要なのは今玉切れしているということであるので、交換します。やったことないけど!

RX-8のフロント左側のライトを今回交換するのであるが、他の玉から比べると難易度はかなり低い様子。
整 備マニュアルなんかに出ているホイールハウスの内側をめくって、などすらせずにボンネットを開けたらライトの裏側を覗き、手が入るようなら突っ込んでみ て、ダメならヒューズボックスをどかしてやらないといけなかったのだが、小さく愛らしいおててなので何もせずに目的の電球まで届いた。新しい球に替えて元 の位置へ戻す。この時は自分の手が邪魔で奥が見えないので類いまれなるセンスで位置を探って押し込んでやって下さい。上手いこと入ったらちょいと捻って ロックされた手応えを感じたら完了。
これまた無事に終了てあります。これだけは想像以上に順調にできて頗るご機嫌です。何もなければ一杯やって眠れば幸せな一日を終えられる感じ。

しかしこれに勢いづいて近頃少しパッとしない様子のバッテリーを外して充電しよう、と、取りかかる。


バッ テリーの寿命は一般に二、三年とされているけども、使い方によっても違うみたいでなんともいえない。走行中、ある程度回転数があがると、オルタネーター (余談だが変換しようとしたら押し間違えてオルタ姉ーたんになってしまった。姉萌)が発電してバッテリーに電力を蓄える。マメに乗るのが一番のメンテとは よくいうが、ここでもそれは真であろう。

バッテリーの電解液の量をチェックするには一旦取り外した方が分かりやすいので下ろしてみる。外したらマイナス端子をビニールテープでぐるぐる巻いて絶縁した方が安心なのでやっておく。グルグル。
反対側から光を当てて透かしてみるとどこまで液が入っているかわかるらしい。バイクの時はよくわからなかったが今回は大丈夫だということがわかったきがする。液量オッケー♪

バッテリー充電器につないで半日放置。ものの数十分でデキタヨー♪とアラームを鳴らしてくるが、コイツは信用してはいけない。一、二週間じっくり放置する人もいるらしい。そのようにじっくりじわじわと充電するのはバッテリーのためにもよいらしい。

例に倣って暫く放置しておこうかとも思ったが、時間に追われず取り付けできるのもこの時くらいなので、やっておくことにした。

さて、バッテリーを元の位置、エンジンルーム内のケースに据えて、金属のバーで固定……カラーン♪



( ; ゜Д゜)!!


オワァ~!!

バーがあっ! 隙間に!?

オワタ…どーやって取るんだよ、コレ…

orz

…下を覗き込んでも落ちてないですよーだ。ハハ~♪

落ちついて、まずはこのバッテリーを収めるためのカバーを外すんだ。そしたらきっとその奥に…

ねぇ! ないよ!

( ; ゜Д゜)…アアア焦るな、よーく探してみるんだ、ライトで照らしながら思いがけないところをなぁ…!?





v( ̄▽ ̄)vアッター♪


この後は慎重の上にも慎重を重ねて固定したのは言うまでもない。


そしてエンジン始動。

おお。無事にライトが点くぞ、ちょっと感動。

セルの回りはそこまでパワーアップしてないな、もう少し充電したいかな?いやこれはプラグとコードがヘタってきてるのかな、それともやはりバッテリー自体もが弱ってきつつあるのか、などと思いつつも無事に動いたことを一先ずは喜んでおこう。

イヤー、毎度毎度治してんだか壊してるんだか…
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