福豆モータース

ブタと燃料

【CAUTION】 これはずぶの素人の備忘録です。参考にはなりません。

http://fukumame-motors.blog.jp/archives/1051208687.html

RX-8 タイヤ交換 冬→夏

本日健康診断に行ってきたのですが、30分早めに着いたらそのまま待ち時間なしで検診をやってくれて予定より30分早く終わってくれました。

それで予定していたタイヤ交換を滞りなく行う・・・予定なのですが、朝御飯を食べて昼まで横になる。

あー、今週のうちでは一番気温が低くて風もあるケド・・・やるなら今日しかないからやるしかないか。と、起き上がり、準備に入る。

先ずは家の裏に置いてあるタイヤを転がしてきてから、クルマを庭へ移動させる。

インパクトレンチも使いつつホイールナットを緩めてからジャッキアップ。今日もおっかなびっくりウマをかまして作業開始!

今シーズンはスタッドレスで殆ど走っていないのでローテーションせずにしまいたいと思います。


ところでホイールナットなんかもある程度で交換するべきなんですかね? スタッドボルトやホイールナットやホイールから時たま鉄粉のようなものが出てくるんですがやっぱりどっかしらで削られているんですかね?

とにかくホイールナットをパーツクリーナーで吹き、軽い錆を取って保管する。

保管期間も短いせいか空気圧も低下せずそのまま順調に走りだせる状態だったですね。

しまっておく冬タイヤを洗って乾燥。空気も余分に入れてまた来冬よろしくお願いしますね。

RX-8 フューエルポンプキャップ 点検

3916

去年案内が来ていたリコールの点検にようやく行ってきました。

年末になんやかんやとおウチにクルマがない状態だったのでのびのびだったのですが、急に言って急に予約が取れたので、日中イヌの散歩に観梅へ出かけた後預けてしばしディーラーで待つ。

今のところ異常なし、とのことで、後日部品供給が完全に揃ってから交換の運びとなりました。
勿論、仮に異常アリの場合はその場で交換してくれるみたいですがね。

最悪燃料漏れで燃えちゃうらしい、結構なトラブルなので何事もなくてとりあえずはよかった、というところでしょうか。

今回8.5万キロで燃料ポンプ周りの点検を計らずもしてもらったワケですが、ガンガン走る人、特にサーキット走行する人なんかは10万キロを目安に燃料ポンプの交換も視野に入るとか。

今度交換する時、フューエルフィルターの清掃なんかもしてくれたら嬉しいなぁ、なんて思うのだが、それはさすがにやってくれないだろうな。


ついでなのでメモ。

走行距離 85625km

タイヤ(DUNLOP WINTERMAX) 前後左右 共 残8mm  製造年 ’14 47W  ヒビ無し

空気圧 2.6 

バッテリー 80D26L 正常

KSR110 キャブヒーター 取り付け(2)

はいっ! 今回は早速画像もないですよ!

早めに仕事から帰ってきたのでいっちょ試しに合わせてみるか、と夕方ふいに始めたので撮る余裕もなかったし、仮にカメラ持ってても余裕なかったでしょうね。

前日までにキーオン状態ではヒーターに通電しないことを確認していたので、もしかしてエンジンかけるまで動かないのか? と思い、久しぶりにキック。

久しぶりなのにすんなりかかってよかったと思いながら、アイドリングが安定するまで待つ。

落ち着いたら(落ち着くまでアクセルを軽く開けとかないとすぐストールしてしまう)ヒーターを指で触ってみる。

おお、結構暖かい。ちょっと熱いくらいだ。さすがにこれがついたら全く無意味ということはさすがになさそうだ。

ただし、それも根元までねじ込めたら、なのかも。

ソイツを確かめるためにもひとまず取り付けてみないことにはなりませんな、ということで早速作業開始。


・・・いきなりヒーターねじ込むキャブ左側面を邪魔してるエアクリーナーボックスが外せない!

6mm(だったかな?)の6角を回すのにエクステンションバーがない。小さなソケットに合うバーが手元にないので回しようがない。


・・・うーむ、仕方ない。前回みたいにキャブを取り外して左右ひっくり返してヒーターつけてから元に戻そう。

こないだせっかく苦労して取り付けたパイプをまた引っ張ったりねじったりして取り外す。


ああっ! 今回はエンストするまでエンジンかけて放置、をしてないのでキャブから結構ガソリンが流れ出てくる! 

少し焦る。


随分前にパソコンのCPUを交換したときに使った熱伝導グリスをたんまりとネジ穴に突っ込み、ヒーターをねじ込む・・・が、滑ってなかなか回っていかない!

イーッ! ってなりながらもなんとか理性を保ち、上手い具合にネジが入っていった。よかった。でもネジ穴周辺はグリスでベトッとしてしまったよ。


さて、もとの向きに戻して、パイプを繋げるだけ・・・。


ってやってたら、エアクリーナーボックスに嵌ってたパイプがスポッ! と抜けちゃったよ・・・。

唖然。


えーーっ! ココ、こんなあっけなく外れるもんなの? 

押し込んでみるけど全然入りそうにないよ? グリスでもつけて滑らせるのか、とちょっと塗ってみたけどそんなことですんなり解決してくれない。

あーーー! もーーー!

エアクリーナーボックスを分解して、パイプが穴にどういう具合に入っていってるか確認しながら押し込む。


うがーーーー!!

邪魔だ、仕方ないからガソリンタンクも外そう! ・・・うわっ!燃料コックが完全に閉まりきってなかったみたいでいつまでもガソリンが漏れ出てくる!

もー、イヤだよぅ・・・。とボヤキながら半裸にひん剥いたKSRになんとかパイプを押し込む。(でもパイプは2段ほど抜け防止のためか段がついているのだが、そこまではまったくはいっておらず、ただついている、っていうだけの状態。ここまで入れるのすら結構苦労したから振動ですんなり外れちゃう、ってことはさすがにナイ、と思いたい。て言うかないだろうという前提で組み上げた)

エアフィルターボックスを中の油をふき取ってから元通りにして(油の殆どはエアフィルターのオイルだ。塗りすぎか・・・?)、ガソリンタンクを元通りに据える。


な、なんとか元通りっぽい。キャブヒーターも一応はついた。

確認がてらもう一度エンジンをかけてみる。さっきかけたところだからあっさりとかかる。まあ、アイドリングを維持するためにアクセルを開けたまましばらく待ってあげないといけないが。

落ち着いたらキャブの辺りをおそるおそる指で触れてみる。

ヒーター本体、その周辺はほんのり暖かな感じはするが反対側なんかはひんやりしている。さすがに広範囲に温もるほどではないか。ま、とりあえずないよりはマシ・・・か、どうかはまた今度寒い時に実際にテストしてみないとなんとも言えないですね。



・・・だが、それ以前にネジ穴が浅かったからヒーターの突き出し量が多くてエアクリーナーボックスと干渉してるっぽい。
それのおかげで不意に抜けるということはないかもだが、端子の部分がダメになりそう。

ここらも要観察ですな。


で、ダメならもう一回ネジ穴切るために、穴の径を広げられてないところだけ削ってタップでネジ切ってやらねばならないのか。(高確率でキャブ買いなおしになりそうな気がする・・・)


そんなことできるのか・・・!?






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