福豆モータース

ブタと燃料

【CAUTION】 これはずぶの素人の備忘録です。参考にはなりません。

http://fukumame-motors.blog.jp/archives/1051208687.html

KSR110 タイヤ交換・・・・・・フロントブレーキパッドも

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ちゃんと調べてないけど、多分これ。IRC(井上ゴム)製のオンロード用タイヤ。

KSR110購入当時に新品へ交換してもらったのだが、そこから・・・・・・もう5年かぁ。

購入時に換えてもらったのは、コレ。
ダンロップのK180。
k180

モタード(オフロード車にオンロードタイヤを履かせた)にオフロードっぽいタイヤを履かせるというコトをやりまして、結局未舗装路は一度も行かなかったんですがね。まあ、このK180というタイヤ、アメリカのダートトラックレースをイメージしてつくられたとかなんとか、というシロモノなので左右が非対称なのですね。

どっちだっけ、・・・・・・確か左旋回が得意なパターンになっていた筈。

このところどうにもグリップが頼りないし、ブレーキかけてもとまりにくいと感じるようになってきたので、これはソロソロタイヤを換えてやるべきだろうとバイク屋さんに持っていった訳です。今のところの用途としては通勤などの短距離を乗ることが多い、という話をしたらじゃ、テキトーなのがあるからソレでやっときます。とのこと。


そうしたらさっそくその日のうちに電話がかかってきて、『フロントのブレーキパッドが全然なくって、鉄同士が擦ってるよ!』と・・・言われたら、じゃ、じゃあパッドも換えといて下さい、というしかないよね。

ここで交換しない理由がない。ていうかなんだか止まりにくいなぁ、というのは明らかにソレが原因だね。

しかし気づかないもんかね、我ながら。


そして出来上がって引き取りに行って見てみると、最初に画像を貼ったIRCのタイヤですよ。確かKSR Proの純正指定タイヤだったような。

いや、全然いいし、むしろコレを試してみたいと思っていたのでよかったですよ。

なんでもすごく減りは早いけどグリップはそこそこよいということらしい。

まあ、そんな長距離乗らないとなると下手に長寿命なタイヤだと換え時に悩むので、しっかり路面を捉えてそれなりに減ってくれた方がいいんじゃないだろうか、そう考えます。


さて、換えた直後は滑りやすいとよく言うので慎重に乗りますが・・・・・・。やっぱ安定感でたね。これまでに感じていた極端に短いホイールベースからくる不安定感らしきものがなくなった印象。皮むき終わって本領発揮するようになったら走るの楽しそうね。

そしてブレーキレバーの握りこみの浅いこと! こんなちょっと握っただけでブレーキが効くの!? ってくらいすぐ効く。これは今までの状態はダメだね。

まったく、もっと早く気づかなければ・・・。

サンバイザーに穴を開ける

助手席側のサンバイザーがまた、壊れてしまった。
バネを支えている根元の部分がプラスチックで出来ているので、車内の熱で徐々に劣化して、IMG_0579割れちゃうのですね。











間に内張りはがしを差し込んで少しずつ割っていく。二つに開きました。


中を見ると・・・、割れてるというか砕けてると言ったほうがいいね。

これはプラリペアでくっつけて補修というわけにはいかないですね。

IMG_0582IMG_0583と、いうワケで、ネットのアイデアを参考に(というかまったくのマネですが、まあいつものことです)、サンバイザーに穴を開け、タイラップで固定することに。


IMG_0587



穴を開け(ネジできっかけをつくり、半田コテで熱を加えて穴を広げて開けた)、タイラップを通す。

反対側にも同じ位置に穴を開けないといけないので、どうするべきかと悩んだんですが、・・・こうしました。IMG_0584







塗料をつけて細長い棒(六角レンチ)で印をつける。


えい、っと。まあ、大体いい感じの位置に印がついたっぽいので気をよくして穴を開けていきます。

元のように合わせてタイラップを締め上げる。そして元あったように取り付け。

IMG_0589






思いっきりわかりますね。まあ、一応止まってはいるし、降ろしはすることもできるのですが、一度分解してただ止めているだけなので、極力動かさないほうがよさそう。

バニティーミラーもきちんと使えるのですが、なるだけ使わないようにしてもらったほうがよいでしょうね。



直った、って言っていいものかどうか・・・。



GW オイル交換祭り ビラーゴ 56331km KSR110 8524km

GWオイル交換祭り第2弾! バイクのオイルも交換してやろうぜ! の日です。まずは我が家一の古株、ビラーゴさんからです。
おっと、その前にチェーンが錆びかけているじゃないですか。これはまずチェーン清掃と注油からやっていかねばなりますまい。
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チェーンの横っかわが錆びているのはまだなんとかなるのですが、中が錆びてしまうとどうしようもなくなるのでこまめなお手入れが必要です。メンドクサイ。

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錆びて動きが悪くなったことが一回ありますが、なんかガタってショックがちょいちょい伝わってくるんだけど何だろねこれ? と思っていた記憶があります。そうなるともはやチェーン交換コースですね、ああつらい。

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チェーンにカバーをつける前にドレンボルトも外してオイルを抜いちゃいますよ・・・・・・って、なんかラメフレーク入ってるかのようなキラキラ、ギラギラした物体が混ざっているのですが・・・!!

クラッチかな? 普段いつも乗っているわけではないからコールドスタート多いからシリンダー削れてたり・・・ではないよね?

うおー、なんじゃこりゃあ・・・。と思ってもただ見つめるしかないのであった。

フィルターも無事に交換し、ドレンボルトのワッシャもいつ買ったのか忘れたが純正品があったので使った。
素人のいい加減な手締めだがオイル漏れもなさそう。



・・・・・・ただ、エンジンをかけるとどうにもアイドリングが弱弱しい。ビラーゴ死んじゃうよぅ・・・。 ってな感じの弱りかけの鼓動が静かに響く。試走するも最初は全くアクセルに反応がついてこない。これはオイル選びを失敗したかなー、と思いつつ近所を2速低回転でダラーっと一回りして熱を入れてやるとどうにか落ち着いた。

そういうもんなの? 

一旦馴染むと中々によく、前回入れたチタニックの時の様なレスポンスのよさみたいなのはないが、抵抗なく回転が上がり、また下がる。いい意味でエンジンの存在感がなくなり(不要なノイズやレスポンスのひっかかり)、すーっと回って気がつけば速度が乗っている。

そりゃ、ラメフレークさらさら状態のオイルから変えたんだからイイに決まっているんだけど、とりあえず交換直後の印象としてはよい感じですね。



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はい、次は手のかかるアイドル、KSRさんですね。

こちらもカサカサになっていたチェーン清掃・注油から行い、ひとっ走りしてオイルクーラーにまでしっかりと熱を入れてからの抜き取り作業となっております。

この画像ではわかりにくいが、エンジン本体(黒)と、オイルフィルター(銀のケース)の間にオイルクーラーのホースが取り付けられているジョイントがあるのだが、コレ、フィルター仕事してるのかね?

フィルターも交換しようと開けたらなんだか真新しそうなキレイな色したオイルが駑馬駑馬(今!変換押したらこんな字が出てきた! ドバドバってこう書くのか!!)こぼれてきたのだが・・・いいのか、コレ?

さすがにフィルター部分を一切通らずにオイルクーラー方向に上がっていっているということはないと思うが、そもそもこのいかにもファッションでついていそうなオイルクーラーって必要なカスタムだったのかね? というのも疑問である。少なくとも冬には害しかないな、多分。

まあ、そんなこんなを言いながらもなんとか交換も完了。

試走してみたのですが、ビラーゴのように最初の違和感なども起こらない代わりに劇的な変化も感じなかった。

疲れてたのかな? うん、まあ悪くないと思う。

そもそもKSRはそれ以前に気になるところが多すぎる。アクセル回すと全開手前で一回ピタッと息継ぎして直後、ゴハァッ! と加速するのだが、コワイ。・・・など。


IMG_0026まあ、それでもカワイイやつなのです。


・・・いつか言うこときかせちゃる。




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