福豆モータース

ブタと燃料

【CAUTION】 これはずぶの素人の備忘録です。参考にはなりません。

http://fukumame-motors.blog.jp/archives/1051208687.html

RX-8 フューエルポンプキャップ 点検

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去年案内が来ていたリコールの点検にようやく行ってきました。

年末になんやかんやとおウチにクルマがない状態だったのでのびのびだったのですが、急に言って急に予約が取れたので、日中イヌの散歩に観梅へ出かけた後預けてしばしディーラーで待つ。

今のところ異常なし、とのことで、後日部品供給が完全に揃ってから交換の運びとなりました。
勿論、仮に異常アリの場合はその場で交換してくれるみたいですがね。

最悪燃料漏れで燃えちゃうらしい、結構なトラブルなので何事もなくてとりあえずはよかった、というところでしょうか。

今回8.5万キロで燃料ポンプ周りの点検を計らずもしてもらったワケですが、ガンガン走る人、特にサーキット走行する人なんかは10万キロを目安に燃料ポンプの交換も視野に入るとか。

今度交換する時、フューエルフィルターの清掃なんかもしてくれたら嬉しいなぁ、なんて思うのだが、それはさすがにやってくれないだろうな。


ついでなのでメモ。

走行距離 85625km

タイヤ(DUNLOP WINTERMAX) 前後左右 共 残8mm  製造年 ’14 47W  ヒビ無し

空気圧 2.6 

バッテリー 80D26L 正常

KSR110 キャブヒーター 取り付け(2)

はいっ! 今回は早速画像もないですよ!

早めに仕事から帰ってきたのでいっちょ試しに合わせてみるか、と夕方ふいに始めたので撮る余裕もなかったし、仮にカメラ持ってても余裕なかったでしょうね。

前日までにキーオン状態ではヒーターに通電しないことを確認していたので、もしかしてエンジンかけるまで動かないのか? と思い、久しぶりにキック。

久しぶりなのにすんなりかかってよかったと思いながら、アイドリングが安定するまで待つ。

落ち着いたら(落ち着くまでアクセルを軽く開けとかないとすぐストールしてしまう)ヒーターを指で触ってみる。

おお、結構暖かい。ちょっと熱いくらいだ。さすがにこれがついたら全く無意味ということはさすがになさそうだ。

ただし、それも根元までねじ込めたら、なのかも。

ソイツを確かめるためにもひとまず取り付けてみないことにはなりませんな、ということで早速作業開始。


・・・いきなりヒーターねじ込むキャブ左側面を邪魔してるエアクリーナーボックスが外せない!

6mm(だったかな?)の6角を回すのにエクステンションバーがない。小さなソケットに合うバーが手元にないので回しようがない。


・・・うーむ、仕方ない。前回みたいにキャブを取り外して左右ひっくり返してヒーターつけてから元に戻そう。

こないだせっかく苦労して取り付けたパイプをまた引っ張ったりねじったりして取り外す。


ああっ! 今回はエンストするまでエンジンかけて放置、をしてないのでキャブから結構ガソリンが流れ出てくる! 

少し焦る。


随分前にパソコンのCPUを交換したときに使った熱伝導グリスをたんまりとネジ穴に突っ込み、ヒーターをねじ込む・・・が、滑ってなかなか回っていかない!

イーッ! ってなりながらもなんとか理性を保ち、上手い具合にネジが入っていった。よかった。でもネジ穴周辺はグリスでベトッとしてしまったよ。


さて、もとの向きに戻して、パイプを繋げるだけ・・・。


ってやってたら、エアクリーナーボックスに嵌ってたパイプがスポッ! と抜けちゃったよ・・・。

唖然。


えーーっ! ココ、こんなあっけなく外れるもんなの? 

押し込んでみるけど全然入りそうにないよ? グリスでもつけて滑らせるのか、とちょっと塗ってみたけどそんなことですんなり解決してくれない。

あーーー! もーーー!

エアクリーナーボックスを分解して、パイプが穴にどういう具合に入っていってるか確認しながら押し込む。


うがーーーー!!

邪魔だ、仕方ないからガソリンタンクも外そう! ・・・うわっ!燃料コックが完全に閉まりきってなかったみたいでいつまでもガソリンが漏れ出てくる!

もー、イヤだよぅ・・・。とボヤキながら半裸にひん剥いたKSRになんとかパイプを押し込む。(でもパイプは2段ほど抜け防止のためか段がついているのだが、そこまではまったくはいっておらず、ただついている、っていうだけの状態。ここまで入れるのすら結構苦労したから振動ですんなり外れちゃう、ってことはさすがにナイ、と思いたい。て言うかないだろうという前提で組み上げた)

エアフィルターボックスを中の油をふき取ってから元通りにして(油の殆どはエアフィルターのオイルだ。塗りすぎか・・・?)、ガソリンタンクを元通りに据える。


な、なんとか元通りっぽい。キャブヒーターも一応はついた。

確認がてらもう一度エンジンをかけてみる。さっきかけたところだからあっさりとかかる。まあ、アイドリングを維持するためにアクセルを開けたまましばらく待ってあげないといけないが。

落ち着いたらキャブの辺りをおそるおそる指で触れてみる。

ヒーター本体、その周辺はほんのり暖かな感じはするが反対側なんかはひんやりしている。さすがに広範囲に温もるほどではないか。ま、とりあえずないよりはマシ・・・か、どうかはまた今度寒い時に実際にテストしてみないとなんとも言えないですね。



・・・だが、それ以前にネジ穴が浅かったからヒーターの突き出し量が多くてエアクリーナーボックスと干渉してるっぽい。
それのおかげで不意に抜けるということはないかもだが、端子の部分がダメになりそう。

ここらも要観察ですな。


で、ダメならもう一回ネジ穴切るために、穴の径を広げられてないところだけ削ってタップでネジ切ってやらねばならないのか。(高確率でキャブ買いなおしになりそうな気がする・・・)


そんなことできるのか・・・!?






KSR110 キャブヒーター 取り付け(1)

 さあて、かねてからお取り寄せだけはしていたキャブヒーターの取り付けをいよいよしていきますよ。

まずは・・・キャブを取り外すところから。キャブ両端のバンドを緩め、ゴムから本体を抜き取る。ガソリンのホースを抜く。001

アタマにアクセルワイヤーの通っているフタがあるのでネジると外れる・・。筈なのだが、固くて外れない!

いつものパターンですね! 

仕方ないので中途半端に外した状態で進めていこうと思います。



009

電動ドリルは近所のホームセンターでレンタルしてきた。

買おうかどうしようか結構悩んだんだけど、今のところ他に使う予定がなかったので。

でも買うとしたらコンセント式のやつを買おうと思っていたから、キャブが完全に取り外せなかった今となっては借りてきてよかったかな。

勿論、ドリルの刃先にハンドタップも買ってきましたよ。

8mmのピッチ1.25 先タップに中タップ、上げタップの3本セットだよ、贅沢者!

一応8mmのネジ穴を開けるには6.8mmの穴が必要だそうなので6.8mmのドリル刃も買ってきたんだけど、結論としては要らなかった。

010
まあ、せいぜい頑張りなさいよ。とでも言いたげな顔つきのイヌコロを柵に繋いで作業開始。

キャブヒーターを取り付けられそうな元穴は5mmなので、まずは5.5mmのドリルで広げていきたいと思います。先っぽに油をつけて・・・ヒヒヒ。

レンタルドリルの中には説明書が無かったのだけれどそこはノリで。

だがそのせいか、ちっとも削れない! これまたいつものことだが、中々思ったようにはいかないもんだ。

時々逆回転にしてぐっと刃がくいこんだところを正回転で掘り進めたり、「このうえにあるスイッチの1とか2とかなんじゃろな?」とか思いながらいじってみたり(ちなみに回転のスピードを変えられるらしい)。

007そんなこんなで悪戦苦闘しながら5.5→6.0→6.5mmと拡張していきます。

穴を貫通してしまうと非常にマズイのでドリルの刃にテープぐるぐるしてストッパー代わりにしています。

ノギスで穴の深さを測ったところ訳10mm。掘るとしたらその辺りが限界でしょうね。

いやしかしなかなか削れてる実感が湧かない。時々パーツクリーナーで穴の中を吹いてやって削りカスをとばしてやるとそこそこ出てくるから削れてはいるんだが、どうにも手ごたえが無い。こんな固いもんかね。

でもなんとか6.5mmのドリルである程度までは削れたっぽいから、一度タップあててみよう。これでだめなら6.8mmも使わないといけないしね。

と、いうことでまずは先タップでご機嫌伺い。浅いネジ山から徐々に規定のサイズにネジを切っていくようになっているんだけれど、これまた油をつけてねじこんでいくとすんなり入っていく。おや、穴の大きさはもうこれでよさそうだ。

少し回して、少し戻す。一気に切ると作りかけのネジの溝に削りカスが詰まって失敗してしまうらしい。

おお、なんだか楽しいぞ~。 ていうかさっきまでの苦労が嘘のようにすいすい出来ていくんだが。柔らかい金属の感触って感じがタップから伝わってくる。どういうことよ?

中タップ、上げタップと使い分け、ネジの切れる深さの限界まではどうやら上手いことできたようだ。

008


試しにキャブヒーターをネジ込んでみる。おお! いい感じにネジ、回っていくよ!

実験は成功だ! といった気分だが、キャブヒーターが全体の半分くらいしか埋まらない。5mm近くは入らない。

入っているのは約5mm。

・・・。穴の拡張がやはり上手くいってなかったらしい。

後から思えば細めのドリルで少しずつ広げながら掘り進めていけばよかったのかなぁ、などと思うが、ネジを切ってしまった今となってはヘタに触ってミゾをダメにしてしまったら何にもならないので今更手を出しようがない。



005

次回は、この端子をキャブヒーターと接続して取り付けますよ! やらないよりは意味があると信じて進めるしかない!

近日中の寒い日に続きをしたいと思います。暖かいとサーモスタッドが動いてくれないからキャブヒーターが動くかどうかわからないんだよねぇ。

しかし寒い日に動かなければ今度はサーモスタッドをどうするか・・・。

そして、無事動いたとして半分しか埋まらないキャブヒーターがどれほどの効果をもたらしてくれるのか・・・。

まだまだ不安は尽きませんな!



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