福豆モータース

ブタと燃料

【CAUTION】 これはずぶの素人の備忘録です。参考にはなりません。

http://fukumame-motors.blog.jp/archives/1051208687.html

サンバイザーに穴を開ける

助手席側のサンバイザーがまた、壊れてしまった。
バネを支えている根元の部分がプラスチックで出来ているので、車内の熱で徐々に劣化して、IMG_0579割れちゃうのですね。











間に内張りはがしを差し込んで少しずつ割っていく。二つに開きました。


中を見ると・・・、割れてるというか砕けてると言ったほうがいいね。

これはプラリペアでくっつけて補修というわけにはいかないですね。

IMG_0582IMG_0583と、いうワケで、ネットのアイデアを参考に(というかまったくのマネですが、まあいつものことです)、サンバイザーに穴を開け、タイラップで固定することに。


IMG_0587



穴を開け(ネジできっかけをつくり、半田コテで熱を加えて穴を広げて開けた)、タイラップを通す。

反対側にも同じ位置に穴を開けないといけないので、どうするべきかと悩んだんですが、・・・こうしました。IMG_0584







塗料をつけて細長い棒(六角レンチ)で印をつける。


えい、っと。まあ、大体いい感じの位置に印がついたっぽいので気をよくして穴を開けていきます。

元のように合わせてタイラップを締め上げる。そして元あったように取り付け。

IMG_0589






思いっきりわかりますね。まあ、一応止まってはいるし、降ろしはすることもできるのですが、一度分解してただ止めているだけなので、極力動かさないほうがよさそう。

バニティーミラーもきちんと使えるのですが、なるだけ使わないようにしてもらったほうがよいでしょうね。



直った、って言っていいものかどうか・・・。



GW オイル交換祭り ビラーゴ 56331km KSR110 8524km

GWオイル交換祭り第2弾! バイクのオイルも交換してやろうぜ! の日です。まずは我が家一の古株、ビラーゴさんからです。
おっと、その前にチェーンが錆びかけているじゃないですか。これはまずチェーン清掃と注油からやっていかねばなりますまい。
IMG_0010

チェーンの横っかわが錆びているのはまだなんとかなるのですが、中が錆びてしまうとどうしようもなくなるのでこまめなお手入れが必要です。メンドクサイ。

IMG_0011











錆びて動きが悪くなったことが一回ありますが、なんかガタってショックがちょいちょい伝わってくるんだけど何だろねこれ? と思っていた記憶があります。そうなるともはやチェーン交換コースですね、ああつらい。

IMG_0013

チェーンにカバーをつける前にドレンボルトも外してオイルを抜いちゃいますよ・・・・・・って、なんかラメフレーク入ってるかのようなキラキラ、ギラギラした物体が混ざっているのですが・・・!!

クラッチかな? 普段いつも乗っているわけではないからコールドスタート多いからシリンダー削れてたり・・・ではないよね?

うおー、なんじゃこりゃあ・・・。と思ってもただ見つめるしかないのであった。

フィルターも無事に交換し、ドレンボルトのワッシャもいつ買ったのか忘れたが純正品があったので使った。
素人のいい加減な手締めだがオイル漏れもなさそう。



・・・・・・ただ、エンジンをかけるとどうにもアイドリングが弱弱しい。ビラーゴ死んじゃうよぅ・・・。 ってな感じの弱りかけの鼓動が静かに響く。試走するも最初は全くアクセルに反応がついてこない。これはオイル選びを失敗したかなー、と思いつつ近所を2速低回転でダラーっと一回りして熱を入れてやるとどうにか落ち着いた。

そういうもんなの? 

一旦馴染むと中々によく、前回入れたチタニックの時の様なレスポンスのよさみたいなのはないが、抵抗なく回転が上がり、また下がる。いい意味でエンジンの存在感がなくなり(不要なノイズやレスポンスのひっかかり)、すーっと回って気がつけば速度が乗っている。

そりゃ、ラメフレークさらさら状態のオイルから変えたんだからイイに決まっているんだけど、とりあえず交換直後の印象としてはよい感じですね。



BlogPaint
はい、次は手のかかるアイドル、KSRさんですね。

こちらもカサカサになっていたチェーン清掃・注油から行い、ひとっ走りしてオイルクーラーにまでしっかりと熱を入れてからの抜き取り作業となっております。

この画像ではわかりにくいが、エンジン本体(黒)と、オイルフィルター(銀のケース)の間にオイルクーラーのホースが取り付けられているジョイントがあるのだが、コレ、フィルター仕事してるのかね?

フィルターも交換しようと開けたらなんだか真新しそうなキレイな色したオイルが駑馬駑馬(今!変換押したらこんな字が出てきた! ドバドバってこう書くのか!!)こぼれてきたのだが・・・いいのか、コレ?

さすがにフィルター部分を一切通らずにオイルクーラー方向に上がっていっているということはないと思うが、そもそもこのいかにもファッションでついていそうなオイルクーラーって必要なカスタムだったのかね? というのも疑問である。少なくとも冬には害しかないな、多分。

まあ、そんなこんなを言いながらもなんとか交換も完了。

試走してみたのですが、ビラーゴのように最初の違和感なども起こらない代わりに劇的な変化も感じなかった。

疲れてたのかな? うん、まあ悪くないと思う。

そもそもKSRはそれ以前に気になるところが多すぎる。アクセル回すと全開手前で一回ピタッと息継ぎして直後、ゴハァッ! と加速するのだが、コワイ。・・・など。


IMG_0026まあ、それでもカワイイやつなのです。


・・・いつか言うこときかせちゃる。




GW オイル交換祭り RX-8 86779km フィルターPIAA Z-6M

0305月の連休中にクルマ・バイク共にエンジンオイルの交換をやっておきたいと思っていたのですよ。

これから季節が進むと、暑いのはともかく蚊との戦いになるので、やるべき予定が決まっているのならいい時期にやってしまいたかったのです。

オイル自体も暑くなる前、寒くなる前、に交換して新しいのが入った状態で厳しい季節を乗り越えるのがよいでしょうしね(そして厳しい季節を乗り越えたオイルを抜いてあげるのも)。


・・・・・・そう思ってはいたもののなかなか時間が思うようにとれず、また気力が沸かず、休みも終わりかけの慌ただしい中交換作業です。

いつものようにオイルチェンジャーをスタンバイしてRX-8のオイルを抜いていきますよ。

プラグ被りで預けていた時に清掃の一環でオイルを換えてくれていたみたいなのですがね、まぁ、そんな理由で交換しているわけだから早めに新たなオイルを入れてやりたかったのですよ。

今回からはJUMP OIL の5W-50 を入れていきます。ペール缶で買ったからしばらくはコレですね。栓して玄関に置いてあるけど劣化しないように祈るのみです。ま、多分大丈夫でしょう。

オイルフィルターも替えます。PIAAのなんか磁石が中に入っているというヤツ。

オイルフィルターはろ過性能(集塵性能?)が高いほど早めに交換するべきっぽい。しっかり汚れをとって詰まりはじめるとフィルターを介さずにオイルが循環するようになるとか。

ある程度汚れを吸着してフィルターに抵抗が出てからが本領発揮だ! だから2回に1回の割りで交換くらいで丁度いいのだ! という説が主流ですが、個人的には高性能を謳うフィルターほど早めに(毎回?)交換してやるべきだなと思いますが、どうするかはオーナーのお好みで。


交換前にチェックしていたレベルゲージ的には結構ゲージの下限に迫りつつあったので交換のタイミングとしては悪くはなかったかな。オイルがガンガン燃えちゃうロータリーでなければオイルの減りで交換時期を決められることもないでしょうが。

今入れているJUMP OIL って6000kmくらいは余裕で走行フィーリングが変わらずに使えるみたいなんですがね、ウチのコの場合大体3000km手前でオイル残量に余裕がなくなってきますね。



さっきオイル粘度も書きましたケド、RX-8に入れるには本来少し固めのオイルなのかな? という数字ですね。FDなんかのターボモデルにも全然問題なくイケそうなくらいの粘度なのですが、今回KSR110にコレを入れてやることを主眼に選んだので、RX-8とビラーゴは強制的につきあわされている状態です。

純正指定 10W-40のKSR110 

RX-8は5w-30 だったかな? 確かマツダの純正オイルがそれくらいだった気が。

走行距離が伸びるにしたがってオイル粘度を上げてやることで、僅かに広がるクリアランスを埋めて圧縮を取り戻す、という考え方もあるらしいのですが、5w-30のクルマに5w-50はさすがにやりすぎかな、と思わないでもないです。でも入れちゃう。

以前同銘柄の5w-40を入れた時の感覚から言っても問題なかろう、とは思っていたのですけど、やはりよい感じになりました(個人の感想です、あるいは思い込み プラシーボ!)。

何だかアイドリング付近の低回転で穏やかに発進する時に粘りが出たような・・・。エンストしずらくなった気がします。(素晴らしい! プラシーボ!)



ま、交換直後のオイルなんてよっぽど相性が合わないのでもない限りよくなるに決まっているのでもうしばらく乗らないとホントのところはわからないですが。

これまでのJUMP OILを使ったときの印象としては次に交換する時までオイルがへたった感じがしない、という記憶なので、その調子で是非頑張って頂きたいものです。 












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