福豆モータース

ブタと燃料

【CAUTION】 これはずぶの素人の備忘録です。参考にはなりません。

http://fukumame-motors.blog.jp/archives/1051208687.html

キタコなんだ!

我がKSR110のキャブなんだが、買った時のバイク屋さんのメモを見るとキタコのミクニキャブとなってるね。

他が皆タケガワ製だからてっきりキャブもそうだと思ってた。

メインジェットは140とわざわざ書いてるけどスロージェットについては何も書いてないから交換していないっぽいな。燃調ちょっと濃ゆいのかも、と思ったけどもしかすると当たってるかも?

キャブはもう触りたくないんだけどなぁ…。

ABARTH 595 Competizone RHD 5MT

本年初試乗はなんと、イタ車ですよ! アバルトの【ワンダフル テストドライブキャンペーン】に乗っかって試乗してきました。

ワンダフル、って言うくらいだからイヌと行けるのかと思ったら、ただ戌年に掛けただけっぽいんですけどね。


こっちが勝手に勘違いしたんですがね。

まあいいけど、なんか騙された感…。




事前の電話連絡の際、試乗車のMT/ATが選べるとのことだったのでMTでお願いしたら更に、ノーマルの595か、コンペティオーネ(competizione)か、選べるとのことだったので、コンペティオーネを選択。


当日はお日柄もよく、気候の良い中ドライブしてきました。



まず気に留まるのはやはり、こじんまりとしたサイズ感のボディ。

横幅約1600ミリの5ナンバーサイズは似たようなコンセプト(かつての名車を現代的にアップデートした)のニューミニやビートルと比べ、遥かにキープコンセプトだと好感触。

中に乗り込むとさすがに小ささを感じてしまうのは事実で、170cmない僕でもやや窮屈な箇所がでてきてしまう。

ただこれはそもそものパッケージングが悪いというよりもシートの問題が大きいように感じられる。着座位置のもっと低いシートが用意できればもっとちゃんと座れるかと思われる。

小柄な女性などの場合、そこまで気にならないようではあるが、シートポジションは非常に整えにくいと言わざるを得ない。

一応ベース車のフィアット500にも座るだけ座ってみたがそこまで圧迫感を感じなかったので、シートデザインだと敢えて言い切ってしまおう。

ただ、名門サベルト(!)のシートは中々オサレでテンションの上がる装備
だとは思う。

シートのことをさんざ書いた上で更にポジションの話が続くが、元は左ハンドル車なのを無理に右ハンドルにしている弊害で、ABCペダルのそれぞれの位置に非常に余裕がない。特にクラッチ。もう少し全体的に右へ寄せられればよかったのだろうが、それをしようとしたら多分車幅が最低でも1700㎜超えちゃうだろうしなぁ…。

試乗後に足元を見ると一応フットレスト的なものはクラッチペダルの脇にあるのだが、免許の取れる年齢の人体があそこに足を置けるとは到底思えない。


ま、そんなこんなを言いつつも何とかそれなりに姿勢をつくり、ミラーを合わせて出発ですよ!

直列4気筒1,368ccインタークーラーターボが、低イイ感じのアイドルを響かせながらスムースに発進する。

コンペティオーネに標準で装備される【レコードモンツァ】という名のマフラーがコンパクトカーの軽快さを残しつつもトルキーな音(どんな音?とか聞かないでね! フィーリングよ、フィーリング♪)を奏で、気がつけば幹線道路の流れをリードする速度を早々と生み出している。

おお、ヤベーヤベー! あっという間に結構な加速してるよ、コレ。

メーター見るまでそんなヤバさは一切感じさせないのはシャーシがいいのかね? 昔試乗したBMW1シリーズのようなクルマ全体がカッチリとした感じ、ではないが、下回りがシッカリしていそうな感覚。

知っている中で敢えて言えばND(マツダロードスター)に試乗した時の印象に似ているかも。




そんなシャーシに、おそらく実馬力的には我が愛車のRX-8(公称では250馬力ですが…)と同等のパワーユニット、その上、車重は200kg以上軽い、とくれば、挙動が軽やかに感じられるのも当然だろう。


この辺は普段何に乗っているかによって感じ方は違うかもしれないが、特別なチューニングカーとかをアシにしているのでなければ「なんだコイツ、もっさりしてるなー」と思うことは流石にないかと思われる。

ツルシで乗っていても○○エボリューションとかW○Xとかを基準にしちゃダメですよ。あれは最早チューニングカーですから。

そしてなんと、アバルトには更にスポーツモードというボタンがあって、それをポチっと押すと更にレスポンスが上がるのだ!

見た感じスポーツモードに切り替えるとブースト計がピコピコ動き始めたので、ターボが効くようになるのかな? という印象。全体のレスポンスアップとかいうダウンサイジングターボらしい薄味だが実用性の高い使い方だと思う。今時のコンパクトカーなら当然の仕様なんでしょうね。

試乗コースの途中でドライバー交代。助手席に移ります。

助手席だとドラポジとか関係ないので座っていても快適。広くはない。狭い。でもいいじゃん、ってなる。インパネ周りが何となく洒落っ気があって、ま、別にいいじゃん♪ ってなる(僕は)。

横に乗っていても特に突き上げ感などは感じなかったけども、今回お邪魔したディーラーが幹線道路沿いにあったので路面がよかったからかもしれないな、という気はする。

ほんの心持ちだけ、街乗りには若干硬めで、「これがスポーツカーなんじゃあ!」と悦に入りつつも充分に実用的な程度には硬めで、そういった意味では絶妙な味付けなのかな、と思います。

まあでも、日本メーカー標準でついてくるビルシュタインとかよりもよっぽど良心的な硬さ(柔かさ)と思う。

そんなこと言いつつもメーカー標準のビル脚って乗ったことあったっけ? 確か
試乗したNDがそうだったような…。






一応今日乗せてもらった仕様を元に見積もりだけ拵えてもらって解散したのですが、コレ、もし本気で買うなら是非一度素の595に乗ってから考えたいな、と思う。

確かに名門【コニ】の足回りや、皆さんご存知【ブレンボ】のブレーキやらがついて、価格差以上のお得感があるのだが、そもそもそれが要るのか? という話で。

コレ買ってジムカーナやってみたいんだー! とかいうスポーツ初心者かつブルジョアな方には、【街乗りメインで普段使いができ、サーキットでの遊びにも対応できる】クルマが手っ取り早く確実に手に入るであろうからオススメできると言える。

が、ストリート主体で考えた場合、その分の差額をより自分に合うシート探しに使った方が確実に満足を得られるのではないかな、と。

勿論、あのままでもすぐ慣れるし、席を立って見ているときは、うわーカッケー! って幸せ全開になれるので全然いいんだけど、常に死と隣り合わせの公道を走る上でドライビングポジションの向上はメカチューン以上に重要な【生存戦略】だと思うのですよ。

うはー、カッケークルマに乗っちゃってるぜーオレ! のテンションで結構乗り切れちゃう部分もあるんだけれど、どうせ同じお金をかけるならそっちに拘って見たほうがイイのかな、という気がしました。

あ、ATで乗ろうという人は2ペダルなんで多分気にならないと思うし、左ハンドルの本来の姿こそ至高! という方にもおそらく関係ない話でしょうが。




ここまで読んでどう読み取られたかわからないですが、僕は結構気にいりはしたんですよ?

だからこそ自分なりのコダワリを盛り込むべきクルマなんだな、と感じた、というそんな話なのです。そう思うと面白そうじゃないですか? どうですか?

RX-8 年内最後の洗車

年末の帰省にクルマが汚れていたらSAに停めた時にテンションが下がるので是非とも洗車してコーティングしておこう、と頑張ります。

最近クルマにはコレ。カーワックス、コーティングは様々さまよったが、今のところ、VOODOORIDEシリーズのSilQとDETAILERを使っております。

まあ、手間を厭わなければワックスが一番キレイだし、青空駐車なことを考えれば疎水系のコーティング材の方が相性はいいし、と悩みどころは尽きないんですですがね。

洗ってコーティングして、ワイパーのゴムも替えて……というところで雨が降ってきた!

予報では夜半から雨だった筈なのに、前倒しになっちゃったんですねぇ。残念。
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