福豆モータース

ブタと燃料

【CAUTION】 これはずぶの素人の備忘録です。参考にはなりません。

http://fukumame-motors.blog.jp/archives/1051208687.html

年取ると気難しくなる

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最近はお散歩の時でも自分の行きたい方向に行きたいタイミングでないと絶対に動こうとしない頑固者の当家の愛犬、野菊サン(8)。可愛らしいですね。

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そんな彼女にあやかったペットネームのついたKSR110ことNOGIX号。これまた可愛らしいサイベリアンのロマーシカさんの鎮座するシート下に貼られているデカール(カッティングシート)こそノギックス号の証。

そんな彼女の魂を受け継いでいるのかいないのか、とにかくエンジンのかかりが悪い。かかれば快調でヤバイくらいの加速で魅了してきやがる。そんな腹が立つけど憎めないヤツ、だったのだがココ最近気難しさに拍車がかかってきていてどうにもやりきれない。

始動性はイグニッションコイルを交換してから多少マシになったとは言いつつもしばらく乗らなければ中々かからなくなるのはこれまでどうりだし、対応としては点火系のみならず燃料(エンジンを切る前にキャブの中空っぽにするべく燃料コックをoffにしてからエンストするまでアイドリングさせておく)、電気系統にも気を配る(キックスタートといえども点火にはバッテリーからの電力が不可欠、その補助が無いとキックの発電のみで着火するのはしんどいっぽい)などが考えられる。


始動性も勿論なのだが最近は燃調すらうまいこと合っていないのか? というフィーリングを醸し出す様になってきてツライ。

一度バイク屋に預けてからアイドリングが下がって燃調の濃い状態で帰ってきてからというもの(そもそも何故預けたかと言うと僕がキャブを外して付け直したらオーバーフローが止まらなくなって助けてもらったワケだが…)、アイドリングこそ静かで、おー、さすがバイク屋、すげーなー。とか思っていたのだが、走ってみるとどうにもゴボゴボ言いつつ加速がギクシャクする。症状的には多分燃料が濃過ぎるんだろう、とエアスクリューをイジくる。

そしたらやっぱり多少は滑らかになりはしたものの、時々ゲボゲボ言う。ある程度はビックキャブの宿命(?)らしく仕方ないみたいだけど(パイロットジエットからジェットニードルへと役割が移る中間地点で両方が作動して一時的に燃料が濃過ぎる時ができたりするとか)、どうにもうまくない。

それとも今までは大して気にならなかっただけなのか?

なんて思ったりもするのだけれど、プラグを外すと、多分コレ濃いんだよね? って感じの煤っぽい黒がベッタリついている。

これまでは一旦エンジンがかかると熱が完全に冷めるまではすんなり始動していたんだが、今日乗ってみると出先でウンともスンとも言わなくなった。

車載工具でプラグを抜いて、んー、ちょっと黒目かなー、なんて思いながら元に戻して、しばらく置いておいたら次キックしたときには何とかかかった。なんなの。


随分前にやったので今更急に影響が出てくるとも思えないんだが、マフラーのバッフル部分にステンウールを消音剤として追加したんだが、アイドリングはまあ耐えられる程度に静かになったのでアイドル付近の燃調がそれまでとは変わっている可能性は、ある。

でもそれはその時症状として出てほしいなぁ!

そんなシビアなキャブじゃないというもっぱらの評判のミクニキャブだが、バチッと合わないんならともかく、イマイチ決まらない、は勘弁してほしい。ていうか前はこんなじゃなかったよねぇ。

まあそんな不安を覚えつつも当面ご近所だけ使ってみて様子を見ながらお付き合いしていくしかないのかな。キマればこんな愉快なヤツもそうそういないので。

はぁ…。









ETC! ETC!

ETC2.0ですよ。

ラリーを見に行った時はタンデムだったので、支払いはタンデマーにお任せでもよかったけども、ソロツーだとやっぱりETC欲しいかなぁ…? とヨメが悩んでいたので、「元がとれるかとか悩んでも仕方ない、便利さに値段分の価値があるかどうかだ!」と言ったら取り付けることにしたみたいなので、ゲートをくぐってお支払い完了! には価値があったんでしょう。

実際便利だと思いますよ。バイクの場合停めるためにニュートラルにギアを入れるのすら難しい(エンジンが熱を持つとニュートラルに入りにくくなる車種があるんですよ。ウチのビラーゴなんかもそう)ので、減速程度でゲートをくぐれるのならばこんなに楽なことはない。


ただ、取り付けだけが問題…。

費用面もさることながら取り付けスペースがクルーザー(いわゆるアメリカン)タイプは意外とないもんで、シート下にはネイキッドのような収納スペースはないし、SSのようにリアカウルの収納スペースがあるわけでもない。

意外とクルーザーには空きスペースがなくて(車高が低い分ミチミチにパーツが詰められている)、ハーレーなんかだと端から諦めてフレームマウントするETCケースが別売されていたりする。

勿論、そんな感じのETCケース的なものもあるのだが、できれば車体の中に本体は忍ばせておきたい。

用品店の方と色々相談した結果、シートをつけ外しする前提でなら車載工具が入っているスペースになんとか入りそう、とうことでそこに取り付けすることに。

まあ、ちょっと取り出すのに一手間かかるくらいのほうがセキュリティー的には安心だよね!

んで、出来上がった状態を確認…。うわぁ、これバッテリー外すの大変そう…。

ETCの配線にも負荷がかかりそうにも思えるが、まあ仕方ないね。本体もそんな重いものじゃないし、きっと大丈夫さ! 車載工具も乗っけたままで大丈夫(むしろあったほうがETCの下支えになってるっぽい)だし、上出来なのでは?


ETCのついでにシートの破れ補修シールを買ってきて貼った。

靴底の補修剤で破れを埋める補修というのを一応してはみたのだけれど、小さな穴開きなんかには有効っぽいけど裂けには不向きな様子だったので、裂け目を埋めた上から更にシートを貼り付け。

破れているよりはいいかな。でもそのうち(部品のあるうちに)新しいのに買い換えたいね。


ホイールなどの下回りの錆止めにマリーン用の防錆剤、KURE6-66を使ってみた。

ある程度錆取りをし、コーティング剤代わりに塗布。

マメに塗る必要はあるみたいだけど、効果あるといいなぁ…。


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丹後半島ラリー2018

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数年来気にはなっていたんだけど初めて行って来ました、全日本ラリー。

朝も早よから、…って平日と変わらないペースで起床ですけどね。

今回は「道の駅丹後王国」にて開催のSSをちょこっと見に行こうか、ということだったのでひたすら高速を走り、道の駅を目指し、で、方向音痴さんでも安心して行って来れました。

そもそも寝坊してバイク通勤以外でバイクで出かけるの自体久しぶりだな。

いやー、クルマに乗ってて久しぶりにバイクに乗ると怖くて怖くて! とかよく聞きますが、そういう訳でもなく。

休みの日にドコか出かけるとなった場合、やはり極力お犬サマのことを考慮したプランニングになりがちなので、バイクで人間だけ出かけにくいんですよね。

しかしながら今日は混雑が予想されるので(道の駅自体は建物内など一部を除き犬OKなのですが)、バイクでそそっと行ってこよう、という次第ですよ。


で、いざ道の駅に着くと、警備の方に、駐車場でぐるっと回って近くの臨時駐車場に停めてバスで来てくれとか言われる。バカこくでねえ、何のためにバイクで来たと思ってるんだ!? と思いつつ転回しに駐車場の奥まで走らせると、そちらにいた警備員サンは「コッチコッチ」と手招きしてスペースを空けてくれた。助かりましたが実際には停められるのに余所へ行ってと言わされている入り口の警備員サンが気の毒になる。

開始まではまだ少しだけ時間に余裕があるが丁度いい頃合。これクルマで来てたら絶対会場入り間に合わなかったね。

道の駅の中、ごく一部を封鎖しての400m強の短いSSのこれまた一部を観戦してきたわけですが、その一瞬でも早いクルマは見ていてわかるし、外から見てたら十分な車幅があるように見えるけどドライバー視点だと、よくこんなトコロで全開でいけるな! と驚く。

滞在時間は小一時間ほどでそそくさと会場を後にし、途中のSAで酒やつまみを買い込んで早めに帰りつきましたとさ。



でも楽しかったよ。行き帰りのツーリングも天気がよいのもあって実に気持ちがよかった。
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